枯渇

北京市内に住んでいたときには,考えもしなかった交通の便。
バス停や地下鉄の駅は,徒歩5分圏内。
タクシーもいつでもつかまえられる環境。

しかし,ここ自宅のある松島は,自家用車が唯一の交通手段。

エネルギーの枯渇は,大きな問題です。

11日の震災以来,東北地方のガソリンは枯渇状態。

エネルギーを求めて,あちこちで車列や
携帯缶を手にした人の列が…。

小生も入荷するという情報を頼りに
家人とともに朝8時から最寄りのGSに並ぶ。

到着すると,すでに行列は100m以上…。

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待つこと4時間。12時過ぎ…。

お店から
「在庫が少ないため,前から100人のみ販売いたします」というアナウンス。

当然100人には入れず。

空振りに終わりました。

まあこういうこともありますな。
お店が悪いわけでもないしね。



救いは,とてもお天気がよかったこと。
ポカポカと春の陽気で,今シーズン初!!となるモンシロチョウを見かけました。
大好きなオオイヌノフグリも,沢山見つけました。

こんな状況の中でも,しっかり春を感じ取ることができたのは,嬉しかったです。


※このあとコンビニでカレー弁当を家族全員分購入!!
 松島町内のスーパーにいくと,ちょうど午後の販売が始まるところ。
 制限なしで,豚肉,鶏肉,牛肉,玉葱,甘藍,牛蒡,苺,等を購入!!
 
 前向き,肯定的に考えると,いいことが自ずとやってきてくれます。
 こんな時だからこそ,前を向かなきゃね。
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by yingjingjing | 2011-03-19 19:34 | 震災


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